ビットフライヤー(bitFlyer)

bitFlyer(ビットフライヤー)の「SFD」制度とは?導入された具体的な解説からSFDで稼ぐ手法も公開!

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

bitFlyer(ビットフライヤー)で「SFD」が導入されましたね!

僕は、最近はBTCFXをしていなかったので気にしていませんでしたが、なにやら簡単に稼げるようなシステムになっているようなので調べてみました。

この「SFD」が非常にわかりにくい…

なので簡単にわかりやすくまとめて解説してみました!

「SFD」制度が導入された目的から知るとわかりやすいので順番に読むことをオススメします。

ましゅめろ
ましゅめろ

簡単に稼ぐこともできますが、注意が必要です。

普通にレバレッジ取引したい人は、別の取引所を利用することをオススメします。

「SFD」制度は、現物とBTCFXとの価格差を無くすために導入された!

bitFlyer(ビットフライヤー)が「SFD」を導入した目的は、ビットコインの現物価格とbitFlyer LightningFXでの価格の差を縮めるために導入されました。

bitFlyer LightningFXとは?

bitFlyer(ビットフライヤー)でレバレッジ取引ができるところ。ビットコイン現物とは別。以下、BTCFXと省略。

現在は、現物価格よりBTCFX価格のほうが高い状況です。

その理由としては、ビットコインがこれから上がると確信できれば現物を買うより、BTCFXでレバレッジをかけて取引したほうが利益が大きいからです。

そのためBTCFXのみが取引され、現物との価格に差ができてしまいます。

その差を埋めるために、「SFD」制度が導入されました。

「SFD」とは?

以下は、bitFlyer(ビットフライヤー)より送信されたメール内容を一部抜粋しました。

【重要】Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的とした「SFD」導入のお知らせ

いつも bitFlyer をご利用いただきましてありがとうございます。

Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用いただくため、Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、2018 年 2 月 8 日午前 4 時(日本時間)に「SFD」を導入いたしました。

SFD とは、「Swap For Difference」の略称で Lightning FX に適用されます。価格乖離が
10%以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。

SFD は約定ごとに発生し、ポジションの決済時に清算されます。SFD は以下の式で計算されます。

SFD(日本円)= 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率

引用:https://bitflyer.com/pub/announcement-sfd-implementation-ja.pdf

なんのことやらさっぱりわからん、いまFXやらんし、関係ないから無視!って感じでした。

 

簡単に説明するとこんな感じです。

価格差が縮まる方向にポジションをとれば、約定したときに価格差に応じて日本円がもらえる👍

価格差が広がる方向にポジションをとると、約定したときに価格差に応じて日本円が引かれる👎

 

現物価格とBTCFXの差が大きく差が開いている状態(10%以上)のときに約定をすると、約定とは別で日本円を受け取れるか支払う必要があります。

「SFD」が動作する具体的な状況について

それぞれ価格差に応じての日本円の報酬・支払いは上の画像を参考にしてください。

「SFD」が発生するケースは、価格差によって決まります。

価格乖離が10%以上になると発生するので、それ以下の時は気にしなくて大丈夫です。

ただし、10%付近(9.5%くらい)になると動きが大きくなるので注意しておいたほうがよいです。注文の遅れなどにより注文時には10%以下でも成立時には10%以上になっていることもあります。

価格乖離(かかくかいり)とは?

ビットコイン現物価格が1BTC=100万円

ビットコインFX価格が1BTC=115万円

このときの価格乖離は15%(115÷100=1.15)となり、「SFD」比率は1%が適応されます。

価格乖離が15%のとき1BTC分取引した場合は、以下の通りです。(「SFD」比率は1%が適応)

ロングポジション(買い)で取引すると、価格乖離を大きくしてしまうので15000円が引かれます。

ショートポジション(売り)で取引すると、価格乖離を小さくするので15000円がもらえます。

▲価格乖離は取引画面で確認することができます。

価格乖離10%以上で注文から約定した場合は、プラマイゼロ

これは勘違いしやすいのですが、価格乖離が10%以上でも

現物が100万円BTCFXが110万円、価格乖離が10%以上の状態で1BTCのポジションをとったケース(SFD比率は0.5%)

1BTC分ロングポジション(買い)で入った場合、乖離方向なので5000円が引かれます。

そのあと、価格乖離が10%以上の状態で1BTCを約定(売り)すると、乖離を縮める方向なので5000円がもらえます。

つまり、価格乖離が10%以上の状態で注文と約定をすれば「SFD」は実質プラマイゼロになります。

「SFD」を利用した稼ぐ手法

これは、いまだけの方法ですし、あまりオススメはしませんが一例を紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)FXは「SFD」制度導入により、価格乖離が10%付近になったときに、10%以上にするような動きをします。

例えば、価格乖離が9.9%のときロングポジション(買い)で注文をします。

そのあと価格乖離が10%以上になったときに約定した場合、価格乖離を縮める方向なのでSFDにより日本円をもらうことができます。

 

逆に、価格乖離が10%以下でショートポジション(売り)で入って、価格乖離が10%以上で損切り(買い)した場合は、2重で損することになるので気を付けましょう。

まとめ|あまりオススメはしませんが簡単に稼げるのでいまのうちに稼いでおきましょう

上手に「SFD」制度を利用すれば簡単に稼ぐことはできますが、大口のトレーダーが自由に稼げるような状況なので必ず修正されると思います。

なので、いまのうちに利用しておきましょう。ビットフライヤーをまだ登録していない人は本人確認で間に合わないかもしれません。

(こういう時のためにたくさんの取引所に登録しておくことを何度もオススメしています。)

 

このやり方はこれでしか通用しないので他に生かすことができません。

価格乖離を意識した値動きは、他のFXではない動きなのでトレードの勉強にはあまりならないかもしれません。

ありえない値動きをしたりするので気を付けて取引しましょう。焼かれます。

計算するのがめんどくさい人は、価格乖離が10%以下のときだけ取引するか別の取引所を利用しましょう。

レバレッジ取引でオススメなのは、断然BitMEX(ビットメックス)です。

まだビットフライヤーを登録していない人は、すぐに取引できるBitMEX(ビットメックス)を利用するといいです。

 

▼それぞれ取引所のメリット・デメリットの記事の書いているので一度見てみるといいです。

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