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【匿名通貨】ダッシュ(DASH)とは?特徴・問題点・今後の将来性や取引できる取引所について

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

Dash(ダッシュ)は、もともとDarkcoin(ダークコイン)と呼ばれていたものが改名されてダッシュになりました。

匿名性が高く、送金スピードが速いのが特徴の仮想通貨です。

この記事を読めばダッシュ(DASH)について大まかに知ることができます。

ダッシュ(DASH)とは?

ダッシュ(DASH)概要

名称 ダッシュ
単位 DASH
発行上限 2200万DASH
承認システム方式 PoW
ブロック作成速度 150秒

ダッシュ(DASH)の特徴

  • ダークセンド(Darksend)という匿名性の高い取引機能
  • マスターノードによる承認方式

ダークセンド(Darksend)という匿名性の高い取引機能

ダークセンド(Darksend)は、ブロックチェーンのようにさかのぼって取引履歴から個人を特定することができません。

仕組みは、1ブロックごとの承認を全てごちゃまぜにして数量だけ振り分けています。

なので取引をさかのぼっても個人が特定されることはありません。

マスターノードによる承認方式

取引の承認方式は、マスターノード(承認者)によって行われます。

マスターノードは、DASHの保有数(1000DASH)に応じて条件を満たすことによってマスターノード(承認者)になれます。

マスターノード(承認者)は、承認によって手数料を報酬としてもらう仕組みです。

ダッシュ(DASH)の問題点

やはり匿名性による犯罪のリスクですね。

あとは、匿名性のある通貨として似ている通貨がいくつかあってシステムが違うだけで特性としては一緒なので秀でるものがないといった印象です。

ダッシュ(DASH)が取引できる取引所

国内取引所はCoincheck(コインチェック)のみ取引できます。

お得にダッシュ(DASH)を買うなら海外取引所のBINANCE(バイナンス)使うことをオススメします。

まとめ

最近、匿名性のあるコインの価格が上昇していますが将来性を考えると微妙な気がします。

第三者にばれるリスクは一般ユーザーはそこまで求めていないとは思いますが、お金を持っている人たちにとっては匿名性があることは必須な気がします。だから最近注目されて価格が上がっていますが。

ダッシュは持っていてもいいと思いますが、あまりピンとこないので僕は保持しないでおこうと思います。

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