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ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴・問題点・今後の将来性や取引できる取引所について

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

Bitcoincash(ビットコインキャッシュ)は、ビットコインの分岐(ハードフォーク)によって生まれたビットコインとは異なる仮想通貨です。

現在の価格はビットコインの1/6ですが機能はビットコインより優れているんです。

ビットコインのマイナー達の間でわちゃわちゃ議論されてできた通貨なんです。

この記事を読めば大まかな特徴を知ることができます。

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

ビットコインキャッシュ(BCH)概要

名称 ビットコインキャッシュ
単位 BCH
発行上限 2100万BCH
承認システム方式 PoW
ブロック作成速度 10分

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

  • ビットコインに似ている
  • ブロックサイズがビットコインの8倍
  • Segwit(セグウィット)を実装していない

ビットコインとの比較

▼ビットコインと比較するために以下の表を見てください。

BTC(ビットコイン) BCH(ビットコインキャッシュ)
発行上限 2100万枚 2100万枚
承認システム PoW PoW
ブロック生成速度 10分 10分
ブロックサイズ 1MB 8MB
Segwit ×

このようにビットコインとビットコインキャッシュは非常に似ています。主に違う点は2つあります。

  1. ブロックサイズの大きさ
  2. Segwit(セグウィット)が未実装

ブロックサイズは大きくなることによって1度に承認できる取引が増えるので承認スピードが速くなります。いいことです。

じゃあSegwit(セグウィット)ってなんですか?

簡単に言うと取引データの容量を圧縮するシステムです。

取引データを圧縮することにより、その分一度に承認できる取引が増えるので承認スピードが速くなります。

それならSegwit(セグウィット)を実装したほうがいいと思いますよね?

ビットコインキャッシュに実装されていない理由は、マイナー達が主に使っているハイスペックPCが使えなくなるシステムだからです。だからマイナー同士でごちゃごちゃがありました。

あとはブロックチェーンのセキュリティ面でちょっとした問題が出てくるため。

(ただ、これに関しては僕も調べているところなので詳しくはまた書く予定です。そんなに気にしなくていいと思います。)

ビットコインキャッシュ(BCH)の問題点

セキュリティ面の問題でSegwit(セグウィット)を実装したほうがいいのか、悪いのかという問題です。

これは上記でも述べたようにまだ調べている最中なのでどちらがいいのかは一概に言えません。

ブロックチェーンにも惰弱性が見つかったのですが、Segwit(セグウィット)実装により生まれるセキュリティの問題もあります。

ビットコインキャッシュ(BCH)が取引できる取引所

ビットコインキャッシュ(BCH)が買える国内の取引所は以下の通りです。

お得にビットコインキャッシュ(BCH)を買いたいなら、Zaif(ザイフ)bitbank(ビットバンク)がオススメです。

▼ビットコインキャッシュ(BCH)を安く買える取引所ランキング

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まとめ|将来的に仮想通貨の流れを変えるかもしれない

ビットコインより承認スピードが速いですし、ビットコイン当初の思想に近い通貨とも言われています。

あのビットコインの世界で有名なロジャーバー氏も言ってます。

さらにビットコインキャッシュはブロックサイズを32MBまで大きくすることが可能です。

ビットコインキャッシュがビットコインを抜かすのも時間の問題だと僕は思います。

まだまだ、双方とも利用価値があるので伸びるとは思います。

 

 

 

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