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【匿名通貨】モネロ(XMR)とは?特徴・問題点・今後の将来性や取引できる取引所について

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

Monero(モネロ)は、匿名性を持った通貨で、送金がはやく実用性がある通貨です。

この記事を読めば、モネロ(XMR)について大まかな特徴を知ることができます。

モネロ(XMR)とは?概要と特徴・問題点

モネロ(XMR)概要

名称 モネロ
単位 XMR
発行上限  1840万XMR
承認システム方式 PoW
ブロック作成速度 120秒

モネロ(XMR)の特徴

  • とにかく匿名性が高い
  • 送金スピードが速い
  • マイニングが簡単

とにかく匿名性が高い理由

「CryptoNote」というプロトコルに基づいて作られており、匿名性に特化したアルゴリズム「CryptoNightを採用しています。これは「Bytecoin」というコインのソースコードが元になっています。

この「CryptoNightによるリング署名とかいう機能により匿名性が確保されています。

要は、ビットコインのように取引をたどればだれがだれに送ったかわかるけどモネロはわからないということです。

承認者にも取引から個人が特定されることはありません。

さらに、モネロはアドレスが送金用と閲覧用の2つの非常に長いアドレスが生成されます。

そしてアドレスはマスターキーのような役割を果たし、送金を行うたびにマスターキーがランダムなワンタイムアドレスを生成します。

送金の際はワンタイムアドレス宛にコインを送信するため、第三者がマスターキーとなるアドレスを見でも、取引履歴を確認することができません。

「閲覧用」の秘密鍵を公開することで取引履歴のみを外部に公開することができます。

マイニングスピードが早い

モネロはブロック容量に制限がないので、一気に取引承認をすることが可能です。

マイニングが簡単

モネロはビットコインのようにハイスペックPCではなく家庭用のPCで簡単にマイニングができるみたいです。

モネロ(XMR)の問題点

匿名性が高いために犯罪などに使われる恐れがある。

大きな金額が動くとすぐにわかると言われているが、正直抜け道はいくらでもあります。

犯罪などに多用されるようになると政府は規制せざるを得なくなって、流通が減り価格が衰退することが考えられます。

さらに送金先を間違えた際に見つけることはほぼ不可能です。

ビットコインはアドレスをさかのぼって見つけることができます。(それが戻ってくるかは取引所の対応次第)

モネロ(XMR)が取引できる取引所

国内取引所ではCoincheck(コインチェック) のみで取引が可能です。

お得にモネロ(XMR)を買うなら、海外取引所のHitBTCがオススメです。

まとめ

匿名性が高くプライバシーが保護されるのはいい点でも悪い点でもある。

正しく使う人達にとってはプライバシー保護されるのはいいことだけど、悪いことに使う際にもありがたいこと。

犯罪に使われなければ有用性があると思いますが、実際に犯罪に使われているため長期的な保持は避けた方がいい気がしますね。

ただ、匿名性の高い仮想通貨は最近では上昇銘柄なので資産増加のために取引してもいいかもしれません。

 

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