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【匿名通貨】バージ(VRG)とは?特徴・問題点・今後の将来性や取引できる取引所について紹介

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

Verge(バージ)は、高速送金とプライバシー保護された匿名性のある特徴をもつ通貨です。

読み方はヴァージだったりバージだったりしますが、公式では「Verge(ヴァージ)」となっています。

ですが、書きにくいのでこのブログでは、バージと表記させてもらいます。Verge(ヴァージ)公式キャラクターもバージリスクって名前なので。

この記事を読めば、バージ(VRG)について大まかな特徴や魅力について知ることができます。

Verge(バージ)とは?

Verge(バージ)概要

名称 ヴァージ or バージ
単位  1VRG
発行上限  165億VRG
承認システム方式  PoW
ブロック作成速度  30秒

Verge(バージ)の大まかな説明動画

Verge(バージ)の特徴について

  • 匿名性のある通貨
  • 取引の公開・非公開の選択が可能
  • 取引が高速
  • 開発とコミュニティが活発

取引情報を公開するか非公開にするか自分で選択可能

Verge(バージ)は匿名性のある仮想通貨です。

匿名性のある仮想通貨、Monero(モネロ)・Zcash(ジーキャッシュ)・DASH(ダッシュ)と似ています。

それぞれ異なる部分はありますが話が難しいので知っておくべきことだけ書きます。

それは取引履歴を公開するか、非公開にするかを自分で選べるということです。

この技術がレイトプロトコルと呼ばれてます。▼下の画像参照

匿名性のある通貨の問題点して言っていた、犯罪や法律的によくないことなどに使われることでした。

いままでの匿名通貨は健全な取引ではメリットでもデメリットでもありました。取引を証明することができないからです。

ですがVerge(バージ)では、公開するか非公開にするか自分で選べるので取引を証明することが可能になりました。

取引が高速で簡単、実用性に優れている

Verge(バージ)は取引が高速で、数秒で完了します。

さらにTwitterから簡単に送ることもできますし、多様なウォレットに対応しているので実用性に優れています。

Verge(バージ)のコミュニティが活発

注目したいのがVerge(バージ)は、プレマイニングやICOのように資金調達をせずに自分たちのコミュニティだけで運営してきたことです。

まさにビットコインが求めていた仮想通貨の非中央集権です。

Verge(バージ)は日本のコミュニティも活発でバージリスクというキャラクターがVerge(バージ)公式に認められています。

気になる人は見てみるといいです。

Verge(バージ)公認キャラクターバージリスク公式サイト

Verge(バージ)日本公式Telegram(テレグラム)

Verge(バージ)のグッズもあるけど、もう少しかっこよければ欲しいです。自分で作ろうかな。

バージリスクグッズはかわいいから甥っ子に買おうかなと思ったけど仮想通貨に恨みある人にでも誘拐されたら怖いからやめときます。

Verge(バージ)の問題点

この先さらに市場が拡大していけばBitcoin(ビットコイン)と同じようにスケーラビリティ、つまり送金詰まりがおこる可能性もあります。

そうなると実用性に優れているとは言えなくなってしまいます。

ですが、開発チームはそのことを十分理解しているので改善していくと公言しているので信じましょう。

Verge(バージ)が取引できる取引所

Verge(バージ)が取引できる取引所は国内にはありません。

海外の取引所でのみ可能で、おすすめはBINANCE(バイナンス)です。

まとめ

Bitcoin(ビットコイン)が目指していたものにさらにプライバシー機能が強化されて、理想に近い仮想通貨だと思ってます。

スケーラビリティの問題も開発チームの気合の入り方が違うのでなんとかしてくれるでしょう。

これだけコミュニティが活発だとなかなか値段も下がりにくいと考えられます。

すでに、何千倍かわかりませんがさらに伸びるでしょう。

ちなみにわたしは買いそびれたので持ってないですが、もう少ししたら購入しようか考えます。

それよりもパーカーをもう少しかっこよくデザインしてほしいです。

暇ができたら自分で作ってTwitterでこっそりつぶやきます。

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