初心者向け

仮想通貨をこれから始める人が知っておくべきリスクと対策まとめ

こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです!

この記事は、これから仮想通貨を始めてみようとしている人へ向けて、少しでもリスクを減らして損をしないように書きました。

紹介することは、仮想通貨で実際に起こる可能性のあるリスクですが、すべて対策・対処することで、限りなくリスクをゼロにすることができます。

なので、もし仮想通貨は危険だと思っているのなら、この記事を一通り読んでみてください。

読み終えてから対応できると思えたら、ぜひ、仮想通貨始めてください。

価格の変動による資金損失のリスク

価格は毎日変動する

仮想通貨は毎日、誰かに取引されて売買されているので、価格が上下に動きます。

当然ですが、高いときに買って安くなってから売ったらその分だけ損をします。

仮想通貨の種類によっては、1枚あたりの価格が全然違います。

例えば、相場がこのような価格だとします。

ビットコインだと1BTC=200万円・リップルだと1XRP=500円。

これが安いから買い時かどうかはそのときによって違います。

いまだと、どちらもこの値段なら買い時ではなく、売り時です。(2018-01-24)

でも、その通貨の価値はそれぞれなので、いまが高いのか安いのかはきちんと考えることが必要です。

対策|高値のときには買わない、原資分の利益だけ利確しておく

全体的に相場が上がっているときは買いたくなるかもしれませんが、高値を更新しているときは買うのを我慢しましょう。

高値を更新したあとには、必ずある程度下がってくるので、そのときに買うようにしましょう。

利益がある程度出たら、利確するようにしておきましょう。

税金のことが気になるかもしれませんが、稼げなければ税金もクソもないので。

目安としては、原資分の利益が出たら、利確して原資分を資金から抜いておくと余裕ができるのでオススメです。

仮想通貨の価値がなくなる可能性もある

いまは、ビットコインの価格が何百万円という価値がありますが、昔は数十万円どころか、1万円の価値もないときがありました。

そうなったらどれだけビットコインを持っていても意味がなくなってしまうかもしれません。

僕は、全く価値がなくなることはないと思ってますが、可能性がゼロではありません。

(いまのビットコインだけの時価総額はトヨタ企業の時価総額と同じくらいの規模です。)

対策|余剰資金で仮想通貨投資を始める

投資した資金が仮に無くなっても、自分の命に関わらない程度の資金で投資するようにしましょう。

僕の場合は、生活費を全て仮想通貨に突っ込んでいるので、仮想通貨市場の価値が無くなったら就職するしかないもしれません。絶対、嫌です。

セキュリティの甘さによるリスク

ハッキングされ、自分の取引所から資金が盗まれる可能性がある

最近でも、たまにそういう事例がほんとうにあります。

おそらく、仮想通貨を始めるにあたって、一番知っておかなければいけないことでもあります。

僕は、仮想通貨を始めて、初めて知ったことやセキュリティに対する認識が変わりました。

価格の変動は、どれだけ勉強して対策をしても相場を完璧に読むことはできません。(限りなく精度を高めることは可能です。)

セキュリティに関しては、対策と自分の意識で限りなくリスクをゼロにすることができるので、知っておきましょう。

対策|2段階認証の設定は必ずする!普段の行動に気を付ける

セキュリティについては、気を付けることがたくさんあるので別の記事に書きますが、主に気を付けることはこんな感じです。

  • 2段階認証は必ず設定する。
  • 取引所のパスワードの使い回しをしない。
  • 取引所はブックマークからログインする。
  • フリーWi-Fiから取引所にログインしない。

 

上記のことに気を付ける理由は、ハッキングされるのを防ぐためです。

それと、上級者の方でも、気を付けないといけないことが「取引所をブックマークして、そこからログインするようにする」ことです。

これは、フィッシング詐欺による被害を防ぐためです。

ネットで検索してから、公式サイトだと思ってアクセスしても、公式サイトそっくりに作られた詐欺サイトということが実際にあります。

なので、はじめにログインしたときにマイページでいいのでブックマークして、次からはそこからログインするようにしましょう。

取引所の破綻によるリスク

取引所がなくなる可能性も一応ある

最近、仮想通貨を始めた人は知らないかもしれませんが、数年前にマウントゴックス事件というものがありました。

これは、取引所内部による犯行で、取引所に入れておいた資金が全て無くなった事件です。

詳しく知りたい人は調べてください。

さすがに、いまはマウントゴックスのような計画的犯行はないかもしれませんが、取引所の破綻の可能性はあります。

取引所が無くなれば、当然その取引所に入れておいた資金は出せなくなります。

対策|多額の資金を取引所に入れておかない、ウォレットに保管する

シンプルにこれです。

1つの取引所だけに全ての資金を入れておくのは、さすがに危険です。

なのでいくつかの取引所に分けて入れたりするようにしましょう。

それほど頻繁に取引をしないのであれば、取引所に入れておかずに、「ウォレット」に入れておきましょう。

ウォレットとは、仮想通貨を保管するためのもの。

アプリやネット上のもの、USBメモリのようなハードウェアのものがある。

セキュリティの安全性としては、ハードウェアのものが一番安全です。

仮想通貨のウォレットとは?種類やコールドウォレットについて解説!こんにちは、仮想通貨でニートになる@ましゅめろです! コインチェックのハッキング事件で、「ウォレット」という言葉を初めて聞いた人も...

ウォレットに入れておけば、取引所がなくなろうと関係ありません。ただし、ウォレットは自己管理が必要です。

誤操作や操作ミスによるリスク

仮想通貨のアドレス間違えや操作ミス

仮想通貨を始めると、はじめは絶対に戸惑うと思います。

仮想通貨を送金したりするときに、「アドレス」という銀行口座でいう「口座番号」のようなものがあります。

「口座番号=アドレス」を間違えると、当然届きませんよね?

もし、それが間違えていても実在する「アドレス」だった場合は、返ってくることはありません。

こればっかりは、サポートのしようがないので慣れるしかないです。

対策|慣れるまでは手順を見て、何度も確認してから操作する

ネット上に、手順を書いてくれている心優しい人がたくさんいるので、その手順を見ながら操作するようにしましょう。

アドレスの間違いが多かったりするので、何度も確認をするようにしましょう。

あと、初心者に多いのですが、それぞれの仮想通貨によって「アドレス」が違います。

ビットコインにはビットコイン、イーサリアムにはイーサリアム。それぞれのアドレスがあるので気を付けてください。

有料配信や詐欺によるリスク

一言で言いますと、有料配信は入るだけお金の無駄です。

その情報が流れている頃には、すでに市場に影響が出ており、後出しでなにもできません。

ただの情報収集源として利用する分にはいいと思いますが、無料配信してくれてる人やツイッターで十分です。

それと、必ず儲かる極秘情報とかツールはほぼ無駄金になるので辞めておきましょう。

仮想通貨は、そんなのに頼らなくても稼げるチャンスがいくらでもありますし、そこに数十万円出すなら、自分で価値のある通貨を調べて自信を持って投資したほうがよっぽどいいと思います。

まとめ|仮想通貨を始める人が知っておくべきリスクと対策

はじめは慣れるまで大変かもしれませんが、もしものことがないように大事なので頑張って覚えましょう。

難しそうに感じるかもしれませんが、簡単ですし、それだけの理由で仮想通貨から離れるのはもったいないと思います。

いまが「仮想通貨バブル」かどうかは分かりませんが、稼ぎやすいのも事実です。少ない資金でも十分稼げます。

稼ぐ方法は色々ありますが、せっかく稼いだ資金を、1日でできるような対策(1日もかかりませんが)をしなかったせいで盗られたり失ってしまうのはもったいなすぎます。

なので、必ずめんどくさがらずに対策するようにしましょう。それ以外はめんどくさがっても案外、稼げたりします。

あと、日本ではそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、稼いでいる人は誘拐や美人局とかに気を付けてくださいね。

特にアイキャッチにつられてここまで見ていただいた方達です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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